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市岡泰のHPへようこそ

工房は緑豊かな宮城県利府町の住宅街にあります。

白化粧の器を中心に、生活が楽しくなるような文様の器も制作しています。

素材のもつ質感を大切にしながら、日々のくらしを彩る器をめざして。

生活に寄り添い使う人に暮らしの喜びを感じてもらえるように…

2017年

9月

07日

個展のお知らせ

松本の「灰月」にて「市岡泰」作品展を開催します。

灰月では2年ぶりの個展となります。

初日は在廊予定です。

いつも店主の滝澤さんが素敵に展示してくれるので、私も今から楽しみです。

お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

 

灰月

「市岡泰」作品展

 9月15日(金)〜10月1日(日) 11:00〜18:00(金・土のみ19:00まで)水曜日定休

22日(金)は臨時休業

2017年

9月

07日

展示のお知らせ

北青山の「オリエ・アートギャラリー」にて開催される「オリエ・小オブジェ展 SHELVESⅡ」展に出品します。

今回の展示は「棚」のある具体的な空間を想定して、オブジェを展示する企画です。

出品は1点のみですが、様々な素材の作家が出品しております。

お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。

 

 

オリエ・アートギャラリー

 9月19日(火)〜30日(土) 10:00〜18:30(最終日は17:00まで)日・祝休

2017年

9月

07日

雑誌掲載

『陶説』8月号に6月の根津LIBREで開催された個展の様子が掲載されました。

一般では売られていないマニアックな業界紙ですが、私にとっては、ほかのどの雑誌に掲載されるより

嬉しいです。

記事は東京近代美術館の唐澤昌宏さんに書いていただきました。

また掲載してもらえるように今後も制作に励んでいきたいと思います。

2017年

7月

19日

展示のお知らせ

盛岡の「ひめくり」にて「市岡泰展」を開催します。

ひめくりでは2年ぶりの個展となります。

22日(土)には在廊予定です。

お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

 

ひめくり

「市岡泰展」

 7月21日(金)〜8月1日(火) 10:30〜18:30 会期中の休み:7/27(木)

 ※最終日は16:00まで

2017年

6月

20日

無事終わりました。

18日までの東京・根津の個展が無事終了しました。

今回は、予定が重なり在廊があまり出来ませんでした。

芳名帳を見返してみると、お会いしてお話ししたかった方が沢山いました。

残念であると同時に大変申し訳なく思っています。

 

本日から次の個展の準備開始です。

ただ、東京と宮城への車の往復で、少し腰をやられてしまいました…。

重いものはもちろん、少しの移動でも四苦八苦です。

さて、間に合うのやら…。

 

下の2点の画像は、今回の戦利品です。

黒い木の器は川越のうつわノートで購入。

ピンクが眩しい絵は、友人の夫婦が共同名義で活動をしている黒髪雄祐の作品です。

外出する時に必ず見える場所に飾ったのですが、いつも少しの元気をもらっています。

2017年

6月

17日

お知らせ

●第24回日本陶芸展が茨城県陶芸美術館に巡回してきます。6月17日〜9月3日までと期間が長いのでお近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

 

●東京・根津LIBREで開催中の個展は18日(日)までです。

最終日は在廊しています。

2017年

6月

09日

個展、納品など

個展の期間もあと半分。今週は会場に行けませんが、お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

 

◉納品情報

・東京阿佐ヶ谷の『ZAKKA土の記憶』に食器を中心に80点ほど納品いたしました。

・沖縄北中城村『ten』にだ円ボウルやカップなど80点ほど納入いたしました。

 

 

2017年

5月

31日

お昼

ヒビの入った作品を家用におろしました。

お昼の焼きそばを盛ってみましたがまずまずです。

自画自賛ですが(笑)

2017年

5月

31日

スプーン

久しぶりにスプーンを作ってみました。以前のものはオブジェ的要素が強かったのですが、今回のは使えそうなものも出来ました。

2017年

5月

31日

個展の準備

2日から始まる個展の最後の窯出しです。

これから仕上げをして、梱包。

明日の搬入に備えます。

さて、間に合うか…。

2017年

5月

22日

展示のお知らせ

東京根津の「LIBRE」にて「市岡泰陶展」を開催します。

LIBREでは3年ぶりの個展となります。

最初の2日と最終日の18日には在廊予定です。

お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

 

LIBRE

「市岡泰陶展」

 6月2日(金)〜6月18日(日) 11:00〜19:00(月曜日定休)

2017年

3月

01日

大阪

2月26日から大阪に行ってきました。

以前、出品した松本クラフトフェアが縁で、8年程お付き合いがあるのですが、お互いのんびりした性格のため、今回が初個展となりました。

 

お店はNHKでも有名になった真田丸のお堀あった地域にあり、ブラタモリでタモリさんが来ていたとか。

繁華街からは少し離れているのですが、空襲から逃れた古い建物が多数あり、周りには個性的なお店が点在しています。

お店は、洋服と器を扱う2店舗が一つのお店に同居する不思議なスタイル。

お互いの個性が生かされたオシャレなお店でした。

日曜日の在店日にはたくさんのお客様にお越しいただき、大阪ならではのトークを楽しませてもらいました(笑)

夜は近くの昔ながらのお好み焼き屋さんに案内してもらいディープな大阪を堪能。

 

次の日は、少し時間をもらい大阪観光。

まずは宿の近くの大阪城公園を散策。

思ったより大きな敷地で、精緻に組まれた石垣は威風堂々として圧倒されました。

お城には登らず、大阪に来たら絶対行きたいと思っていた「国立民族学博物館(みんぱく)」へ移動。

万博記念公園にはかの有名な太陽の塔があり、実際の塔は思いの外大きく迫力満点。

そして目的のみんぱくへ。

さすが国立、豊富な収蔵品でぐるりと回るだけでも一苦労。

様々な民族の文化シャワーを浴びてリフレッシュできました。

冬季はオフシーズンなのか、みんぱくも北館がクローズしており、隣接する大阪日本民藝館もお休みしてました。

残念でしたが、次の目的もできて、また大阪に来るのが楽しみがになりました。

夕方からはお店に戻り在店。

少し時間があったので、洋服を物色して、LOLOというブランドのシャツを一枚購入。

夜は、お店の向かいのうどん屋さんへ。

お酒を飲みながら、大阪のこと、お店のこと、洋服のことなどを教えてもらい楽しいひと時を過ごしました。

 

翌日は滞在最終日。

お店はお休みなので、午前中に東洋陶磁美術館へ。

やきものを生業にしているものとしては、見るのがマストな美術館なのですが初来館という始末…。

企画展は、汝窯青磁の展覧会。

汝窯青磁を代表する青磁水仙盆の名品が初めて一堂に集う展覧会で何度も見比べながら回遊。

常設展示は、東洋を代表する名品ばかり。

やはり実際見ると名品の名品たる所以んが理解できたような気がします。

自分の仕事の稚拙さを痛感すると共に、昨今もて囃されているお手軽な手仕事雑貨やクラフトではなく、この長い焼き物の歴史に少しでも近づき、つながるような仕事がしたいという思いに至りました。

 

午後イチの飛行機に乗り関空から仙台へ。

2泊3日の短い出張でしが、刺激的で実り多い旅路でした。

さよなら大阪、また会う日まで。

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2017年

2月

14日

展示のお知らせ

大阪市の「W22ウォーブル/ニコニコヤ」にて「市岡 泰の器」を開催します。

今回は、普段使いの器を中心に2〜300点出品予定です。

最初の週末はあたりきしゃり堂のドーナツの販売も予定しているそうです。

一日だけですが、26日午後~在店予定です。

お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

 

W22ウォーブル/ニコニコヤ 

「市岡 泰の器」展

 2月22日(水)〜3月5日(日) 11:00〜20:00(日・祝 19:00まで)火曜日定休

 

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2017年

2月

04日

掲載されました。

炎芸術No.129/2017春号の「今、注目の陶芸家30人」の特集に掲載されました。

少し場違いな気もしますが、大きく載せていただき嬉しいです。

専門誌ですので大きな書店でしか取り扱いはありませんが、見かけたら読んで見てください。

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2017年

2月

03日

初窯

昨年頂いた灯油窯の初窯の様子です。

地元利府町の名産である梨の木の灰を使って透明釉を作り、粉引きを焼いてみました。

梨の灰は、一昨年、剪定の時期に伊藤梨園でいただいたのもです。

梨の薪は一年間乾燥させた後、薪ストーブの燃料にして、その残りの灰を長い時間かけてあく抜きして精製します。

 

初窯は昨日の朝に釉掛け、窯に詰めして10時頃よりスタート。

久しぶりに扱う灯油窯だったので、途中、温度計やゼーゼルコーンを入れ忘れたりとドタバタしましたが、なんとか着火までこぎつけ、約11時間で酸化焼成しました。

普段は電気窯なので窯の調整はあまりないのですが、小さいながらも灯油窯、ちょこちょこと温度を見ながら、予定した焼成曲線に沿うように油量や風量を微調整していきます。

21時に1250度に到達。色味穴からゼーゲルコーンを見ながらタイミングを見計らい消化。

窯の周りを掃除して終了しました。

 

本日、朝8時に温度を見てみると123度!?

いつもの電気窯なら、まだ400度以上あって窯出しは無理ですが、この窯はもう窯出しできる温度です。

早速、窯出ししてみると梨釉は、電気窯だと少しマット調になるのですが、灯油窯では、熱量や急冷の関係か釉薬がしっかり融けました。

これはこれで、なかなか良い雰囲気です。

窯出しを一段、二段としていくと、ん!?

作品同士がくっついています…。

初窯で焼き上がりが分からなかったので、全て目立てして(釉薬が流下して作品と棚板がくっつくのを防止するため)窯詰めしたのですが、それが仇となり、焼成中に作品が傾きくっついてしまったようです。

展示会に出そうと思っていたのですが、数が減ってしまいました…。

全て窯出しして、段ごとに並べてみると、同じ作品が下の段では茶系で上段では緑系と随分温度差と雰囲気の違いがあることがわかりました。

次回の窯では、まずは温度差の解消にトライしてみようと思います。

 

小さな灯油窯、約24時間で結果が出るスピーディーさが気に入りました。

温度差や、雰囲気のムラ、少量しか焼けないなどマイナス面もありますが、この窯の特徴を生かして、今までとは少し違う作風にチャレンジしていきたいとおもいます。

 

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