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市岡泰のHPへようこそ

工房は緑豊かな宮城県利府町の住宅街にあります。

白化粧の器を中心に、生活が楽しくなるような文様の器も制作しています。

素材のもつ質感を大切にしながら、日々のくらしを彩る器をめざして。

生活に寄り添い使う人に暮らしの喜びを感じてもらえるように…

2017年

2月

14日

展示のお知らせ

大阪市の「W22ウォーブル/ニコニコヤ」にて「市岡 泰の器」を開催します。

今回は、普段使いの器を中心に2〜300点出品予定です。

最初の週末はあたりきしゃり堂のドーナツの販売も予定しているそうです。

一日だけですが、26日午後~在店予定です。

お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

 

W22ウォーブル/ニコニコヤ 

「市岡 泰の器」展

 2月22日(水)〜3月5日(日) 11:00〜20:00(日・祝 19:00まで)火曜日定休

 

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2017年

2月

04日

掲載されました。

炎芸術No.129/2017春号の「今、注目の陶芸家30人」の特集に掲載されました。

少し場違いな気もしますが、大きく載せていただき嬉しいです。

専門誌ですので大きな書店でしか取り扱いはありませんが、見かけたら読んで見てください。

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2017年

2月

03日

初窯

昨年頂いた灯油窯の初窯の様子です。

地元利府町の名産である梨の木の灰を使って透明釉を作り、粉引きを焼いてみました。

梨の灰は、一昨年、剪定の時期に伊藤梨園でいただいたのもです。

梨の薪は一年間乾燥させた後、薪ストーブの燃料にして、その残りの灰を長い時間かけてあく抜きして精製します。

 

初窯は昨日の朝に釉掛け、窯に詰めして10時頃よりスタート。

久しぶりに扱う灯油窯だったので、途中、温度計やゼーゼルコーンを入れ忘れたりとドタバタしましたが、なんとか着火までこぎつけ、約11時間で酸化焼成しました。

普段は電気窯なので窯の調整はあまりないのですが、小さいながらも灯油窯、ちょこちょこと温度を見ながら、予定した焼成曲線に沿うように油量や風量を微調整していきます。

21時に1250度に到達。色味穴からゼーゲルコーンを見ながらタイミングを見計らい消化。

窯の周りを掃除して終了しました。

 

本日、朝8時に温度を見てみると123度!?

いつもの電気窯なら、まだ400度以上あって窯出しは無理ですが、この窯はもう窯出しできる温度です。

早速、窯出ししてみると梨釉は、電気窯だと少しマット調になるのですが、灯油窯では、熱量や急冷の関係か釉薬がしっかり融けました。

これはこれで、なかなか良い雰囲気です。

窯出しを一段、二段としていくと、ん!?

作品同士がくっついています…。

初窯で焼き上がりが分からなかったので、全て目立てして(釉薬が流下して作品と棚板がくっつくのを防止するため)窯詰めしたのですが、それが仇となり、焼成中に作品が傾きくっついてしまったようです。

展示会に出そうと思っていたのですが、数が減ってしまいました…。

全て窯出しして、段ごとに並べてみると、同じ作品が下の段では茶系で上段では緑系と随分温度差と雰囲気の違いがあることがわかりました。

次回の窯では、まずは温度差の解消にトライしてみようと思います。

 

小さな灯油窯、約24時間で結果が出るスピーディーさが気に入りました。

温度差や、雰囲気のムラ、少量しか焼けないなどマイナス面もありますが、この窯の特徴を生かして、今までとは少し違う作風にチャレンジしていきたいとおもいます。

 

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2017年

1月

31日

展示のお知らせ

福島の「珈琲楓舎」の企画展「酒のうつわ」展に参加します。

今回は、地元の梨の木から作った灰を用いた粉引の器を展示予定です。

数は少ないのですが、お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

 

「酒のうつわ」展

 2月8日(水)〜20日(月) 12:00〜19:00会期中無休

 珈琲楓舎

 

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2017年

1月

31日

日曜大工

こども達の本やおもちゃが家中に溢れ部屋がごちゃごちゃになってきた為、必要に迫られて収納を作ることにしました。

部屋にはもう家具を置く場所はないと思っていたのですが、何とか知恵を絞りソファーの裏なら置けるかも、と薄めの本棚を計画。

資材を買いにホームセンターに行くと、シナベニヤと同じような値段で杉の無垢板が買えることに気づき悩む。

乾燥が甘く、後々ソリやわれが来そうですが、無垢の魅力がまさり杉板に決定。

2000×240×30のサイズ、両面プレーナー加工で1枚2500円程。

なるべくソリとヒビのないものを4枚購入。

そのままカットして組み立てるだけでもと思いましたが、重量物が乗るのでホゾを切って組み立てることにしました。

学生の頃に使っていたノミとカンナの刃を研ぎ直し、新たに面取り用の小さなカンナも購入。

全面カンナがけしようとも思いましたが、面倒なので上下面はサンダーで整え、サイドだけカンナがけすることに。

中段、下段の棚はそのままの幅だと、サイドの棚を面取りすると板がはみ出てしまう為、5mm程、幅を短く調整。

ホゾ穴とホゾを作って下準備完了。

準備した木材を2階のベランダに持っていき組み立て開始。

ホゾ穴にしっかり木工用ボンドを充填して木ネジで固定。

木ネジで開いた穴にダボを詰め目立たないように。

組み立て後にお米で出来たオイル「きぬか」を塗って完成。

部屋に設置したところ、ソファーの幅と高さに揃えて製作したのでスッキリ収まりました。

なるべく手をかけずに作ったので、なんとか1日で完成。

まさに日曜大工の1日でした。

 

 

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2017年

1月

31日

展示のお知らせ

農家によるお店兼工房のkiredo VEGETABLE Atelier(キレドベジタブルアトリエ)の小さな企画展に参加します。ふだん使いの器を中心に50点ほど出品予定です。千葉都市モノレール「小倉台駅」より徒歩5分です。お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

 

「晩冬の過ごし方」

2月7日(火)〜12日(日)定休日毎週月曜、第1・第3日曜

平日10:30〜18:00土日祝10:30〜16:00

 

kiredo VEGETABLE Atelier(キレドベジタブルアトリエ)

 

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2017年

1月

30日

展示のお知らせ

今日で終わりですが、出品していますのでお近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

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2016年

11月

28日

家具の手入れ

今日は天気が良かったので、しばらく気になっていた家具の手入れをしました。
テーブルの天板をサンディングして、子供たちが付けたキズやマジックの跡などを綺麗にしました。
ひと通り削ったら、オイルを塗って拭き取りです。
今回はオイルフィニッシュの上に蜜蝋でワックスをしました。
初めての試みですが、オイルフィニッシュだけより、少しマットな仕上がりです。
少しでも処理の効果が長持ちすると良いのですが…。

画像を整理していたら藤の張替えの様子があったので忘備録としてUP

 

背もたれの藤が破れた椅子。

気に入っていたのですが、背が破れて数年放置。

メーカーに修理に出すと2万円程とのこと。

中古で1万円程で買った椅子なので、自分で直すことを決意。

ネットで調べると材料費は三千円ほど。

早速、材料を取り寄せると張替えの手順も添付されてました。

まずは、破れた藤の除去。

ハサミでザクザクと切ればある程度はできるのですが、溝にタッカーで打たれた藤を取るのが困難。

ラジヲペンチで一つ一つタッカーの針を根気よく取っていく。

全て取れたら、リューターで溝に残ったボンドやこびり付いた藤を除去。

ここまでで、下準備完了。

早速、藤を張り替えていきます。

と、その前に藤を水につけて柔らかくしておく。

これは、パネルの水張りと一緒で、貼り終わった後、乾燥するときに縮むことでピンと藤が張る効果があり。また、藤が柔らかくなることで折れたり切れたりすつことを防ぐ。

藤を背もたれの大きさに合わせてカットして、溝に網戸に使うローラーを使い藤を押し込んでいく。

この時、余っている藤の丸芯で仮止めすると、藤がしっかり溝に入って後の作業がやりやすい。

仮止めの丸芯をとって溝に木工用ボンドを充填。

丸芯を材料を買ったときに付いてきた専用の道具で打ち込み、カッターで余分な藤をカットして仕上げ。

最後に養生して藤にクリア塗装して、乾燥後に軽くサンディングして終了。

 

張り込んでいく作業は楽しいのですが、もともと張ってあった藤を除去するのが大変でした。

仕上がりはうまく貼れたと思ったのですが、藤の裏表を間違って張ってしますというオチがつきました。

やっぱり素人仕事ですねぇ。

作業時間を考えれば頼んだ方が安そうですが、経験を積めたので良しとします。

2016年

11月

13日

イベントのお知らせ

仙台・泉区のセルバ2Fセンターコートで11月15日から始まる「おかしマルシェ」というイベントに参加します。
お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

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2016年

11月

11日

本日より始まりました

本日より東京青山のスパイラルマーケットにて個展が始まりました。会場はスパイラル2F入り口すぐのところです。お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。
本日は終日会場におります。
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2016年

11月

05日

展示のお知らせ

11月11日から東京・青山のspirai marketにてspiral market selection vol.352

『市岡 泰 陶展』が開催されます。

日常で使える器を中心に展示する予定です。(現在、制作中です。。。)

お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

 

spiral market selection vol.352 

「市岡泰陶展」

2016.11.11(Fri)~24(Thu)

11:00-20:00

spirai market(スパイラル2F)

※初日、最終日は会場にいます。

 

 

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2016年

9月

22日

灯油窯

不要な灯油窯があると里見窯の田代さんから情報あり。

灯油窯は一つあるのですが、少し大きいので家には置けず、知り合いのところに置かせてもらっている状態で、全く使えてない。。。

 

趣味でやられていた方が使っていた小さな窯だというので、うちにも置けるかも?と思い家族にも相談せずにもらってきました。

状態は埃が被り錆も出ている状態でしたが、バーナーなどは程度は良く、炉内もヒビなどはありますが、補修をすればまだまだ使えそう。

何よりサイズが小さいので、うちの住宅事情にもぴったり。

まずは、全体のホコリと錆を簡単に落として、耐熱ペイントで再塗装。

バーナーの配線がむき出しになっていたので新しくコネクターなどを付け直す。

壊れていた煙突のレンガを組み直し、炉内のヒビや欠損は耐火セメントで補修して、炉床にアルミナコーティング塗布。

最後に燃焼試験。。。

自動では点火しませんでしたが、何とか手動で点火できました!

雨風が凌げるように通り土間を改装して終了。

あまり多くは焼けませんが、新しい作品が生まれそうな予感がします(笑)

2016年

8月

21日

宮城県芸術選奨新人賞

仙台三越の個展も盛況のうちに終了いたしました。

お盆の忙しいなか、沢山の方においで頂きました。

ありがとうございました。

 

さて、平成27年度の活動に対して、宮城県から宮城県芸樹選奨新人賞を頂きました。

気軽にお受けしたのですが、思っていたよりも名誉ある賞だったようです。

村井知事から賞状をいただき、懇談会で知事とお話もしてきました。

テレビで見る通り、明るくて気遣いのできる素敵な方でした。

 

受賞にともない「みやぎ芸術銀河作品展」が行われます。

お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

 

「みやぎ芸術銀河作品展」

宮城県美術館 県民ギャラリー

2016.8.23(火)-28(日) 9:00-17:00※最終日は16:00まで

入場無料

 

 

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2016年

7月

29日

展示のご案内

 

8月10日から仙台三越7Fアートギャラりーにて『市岡泰陶展』が開催されます。

第23回日本陶芸展 日本陶芸賞を受賞したシリーズを中心に展示する予定です。

お盆期間にあたりお忙しいとは思いますが、お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

 

「市岡泰陶展」

2016.8.10(水)~16(火) ※15日は三越は休業日となります。

仙台三越 本店 7F アートギャラリー

会期中は在廊予定ですが、詳しい日にちは後ほどアップいたします。

 

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2016年

6月

04日

ソファ

ソファーが欲しいなぁ、と思い続けて5年…。

家具屋を回り候補が上がったと思えば、消え、上がっては消えを繰り返し、なかなか購入する事が出来ませんでした。

購入に踏み切れない理由は、高価な買い物であることはもちろんですが、何より、うちにはサイズが大きすぎる。

仙台にアクタスが出来れば見に行って、実際にソファーに色々座りシンプルで座り心地が良く飽きがこないデザインのアイラーセンのソファーに決めそうになりましたが、やはりサイズがでかい。

横幅のオーダーは出来るのですが、奥行きとのバランスでデザインが崩れてしまう気がして購入に踏み切れず…。

なじみの家具屋さんに行っては、天童木工のマルガリータソファに座り、奥行きも浅く横幅も180cmと何とか家に置けそうだと思うが、やはりちょっとだけサイズが大きい気がして…。

ハンス・J・ウェグナーのソファーには心引かれるものが多いのですが、値段が高すぎるし、やはり少しサイズが大きい…。

そんなこんなで、なかなか決まらず現在に至っていたのですが、オークションで160cm幅のデイベットを発見。

1960年代のデンマーク製とのこと。

マニアではないので、ヴィンテージ品にはこだわりはなかったのですが、何よりサイズが良い。

お値段も買ってから生地を張り替えてリフレッシュしたとしても予算の範囲内。

もうこれは出会いだと思い、思い切って購入しちゃいました。

届いた品は、木部は少し薄汚れ、ネジの部分はゆるみのある状態…。

だけど、年代を考えると程度は悪くない。

使い始めるにあたって、出来る事は自分でやろうと思い、こども達に手伝わせリフレッシュスタート。

まずは、掃除機でホコリを落とし、ファブリーズと天日干しで除菌。

フレームはネジの緩んでいる所を増締め。

全体をサンドペーパーでサンディング後、家を建てた時にもらった「きぬか」というお米のオイルを塗って、余分な油分は拭き取り。

半日がかりの仕事でしたが、こども達は「新品!!新品!!」と喜んでました。

マットレスや背もたれは、さすがにくたびれてますが、座り心地も上々。

とても60年前に作られたものとは思えない程の作りの良さでした。

数年はこのまま楽しんで、その後は少し明るめの生地に張り替えようかと妄想中です。

 

 

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