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デロンギEAM1000BJの修理

オークションで安価で買ったデロンギのエスプレッソマシン(EAM1000BJ)が故障して数日、しばらくはドリップコーヒーで我慢してましたが、だんだんコーヒーを淹れるのがめんどくさくなり、エスプレッソマシンをどうにかせねばとを決意。

問題は、メーカー修理に出すか、新品を購入するか…。

修理に出せば、8,000円(人件費)+部品代+送料との事で、安くても12,000円程度は掛かる。

新品はアマゾンで52,000円程度。

夫婦で毎日4〜10杯は飲むので、新品でも良いかなと考えていたのですが、どうせ安価で買ったもの、壊れても良いからと分解してみることに。

 

故障の症状は、豆はきちんと引かれて、コーヒーを正常に淹れる音はすれど、抽出口からはコーヒーは出ず…。

蓋を開けたまま動作を確認すると抽出器から水が溢れて内部に漏れている状態。

ネットで検索するもあまり詳しい情報は得られなかったが、何やら皆さん故障したらOリングを交換している事が判明。

それではと、試しに抽出器に関するOリングを全て交換しようと決断し、アマゾンで40DV36という規格のOリングを3個注文。

純正品はオレンジ色をしているのでシリコン製だと思われるが、シリコン製は在庫が無いので、すぐに発送可能で安価な耐熱性や耐油性、対薬品性などに優れた材質のバイトン製を選択。次の日には届きました。さすがアマゾン。

 

ネジを全てはずして抽出器を分解。

ピストン部を取り出そうとするも取れず、写真のU字のクリップを取る事で分解出来ました。

古いOリングをはずして新しいものに交換。

その後、作動部にワセリン(薬局で売ってる普通のものです。デロンギのHPで推奨されてました)を塗り組み立て。

タンピングの側を交換しようと思って、本体を見てみると、なんとOリングがないではないか!?

あ〜、たぶんこれが故障の原因ですね…。

古いOリングは、コーヒーのカスと一緒にゴミになった模様。

なにはともあれ、全てのOリングを交換したので、本体に抽出器をセットして試してみました。

無事にコーヒー抽出出来ました!!

しかも心なしかいつもより熱い。

これでもうしばらくは使えそうです。

機械はイタリア製なのですが、複雑に見えた機材は、分解してみると以外にシンプルで簡単な作りです。

手入れをしてやれば末長く使えそうです。文化の違いですかねぇ。

次に壊れたときは、デロンギ純正のOリングに買えようと思ってます。

 

Oリング1個257円×3=771円+送料600円で合計1,371円也